セックスのあとにヒリヒリ・ズシズシなどの痛みがある女性へ

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彼氏やパートナーとのセックスの直後または数時間後・翌日などに、ナカが痛くなる女性がいらっしゃいます。

 

M子さん「彼とのエッチの後、ナカが痛くなることがあります。原因や対策はあるのでしょうか?」

ハル「コンドームは付けてもらってますか?」

M子さん「付けてません。付けると余計に痛むので」

ハル「ですよね・・」

 

先日も上の会話をしたのですが、このようなケースも少なくありません。

 

「ナカが痛む」というケースは、全く未経験という女性を除くと、次の2つが代表的です。

  • 入り口に近い場所が痛む
  • 奥のほうが痛む

 

原因は一概に言えないのですが、潤い不足サイズが合わないという2つの複合のケースが多いように思います。

潤い不足については、体調や緊張状態なども影響するのでこれまた一概に言えませんが、「前戯が不十分などの理由で挿入前にあまり濡れていない状態だった」という例がほとんどです。

というのも、事前のカウンセリング(アンケート)で「あまり濡れない」と答えているにも関わらず、施術の際は十分に濡れていたり、むしろ並以上ということも多いためです。

 

この記事では「潤い不足による痛み」に着目して、もう少し深堀りしたいと思います。

 

潤い不足による痛みについては、セックス中の男性の動きによるところも大きいです。

例えば、激しいピストンをすると、何となく痛みそうなイメージがすると思いますが、力強くて激しいピストンで痛むというよりも、出し入れの動作によってでコンドームが乾き潤い不足になり、痛むようになることが多いんです。

もともと、コンドームには少量のゼリー(ローションのような潤滑剤)が付いていますが、行為の際にコンドームが空気に触れて徐々に乾いてい「潤い不足」に陥るわけですね。時間が経つと痛くなる、心当たりがあるのではないでしょうか?

 

コンドームの乾きを防ぐ一つの方法としては、こちらの記事の最後の方でも触れていますが、男性が「出し入れする」のではなく「押し込む」というイメージで、腰を動かすというのが簡単だと思います。深い部分に入れたままにして、グッと押し込む動作ですね。

 

その他に、潤いを保つ方法として、

  • 前戯を長くしてみる
  • 普段と違うことをしてみる(興奮で濡れることも)
  • ローションを使ってみる

なども有効です。

 

冒頭で紹介したやり取りの例は、コンドームの乾燥で痛むからやむを得ずゴムを付けずにエッチしていたということですが、一方でコンドームをつけない方が男性も女性も気持ち良いという理由で、ゴムを付けずにHしている方も結構いらっしゃいます。

 

ちなみに、男性だけではなくて女性にとっても、コンドームを付けない方が気持ち良いと言われていますが、その理由ってご存知ですか?

「フィット感が違うから」「乾きにくいから」という理由もありますが、実はもっと大きな理由があるんです。

また、別の記事で紹介したいと思います。

コンドームを付けない方が、女性も気持ち良い理由

 

・・もう一つ余談を。

ナカが痛むというケースには、次の2つがあると書きましたが、

  • 入り口に近い場所が痛む
  • 奥のほうが痛む

「入り口に近い」っていう表現に、違和感を覚えた方もいらっしゃるかも知れません。

この「入り口に近い」という表現は、完全に男性目線ですよね?

 

これと同じような例で、もう一つ。小ネタがあります。

ぜひ、お近くの男性に、次の質問してみてください。

 

「フロントホックブラ」ってどんな物か知ってる?

 

健全な男子は「前で外すブラジャー」と答えるはずです。

 

そして、同じ質問を女性にすると「前で付けるブラジャー」または、「前で付け外しするブラジャー」と答えます。

 

立場によって、動作は異なりますからね。

会話のネタにしてもらえたら嬉しいです。

 


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