性感マッサージ体験者の悲痛と気づき

sadlady

2014年から2015年末頃までの1年半ほど、性感マッサージの募集を中断し、一度施術を受けて頂いた方に対してのリピート利用を中心に活動していました。

2016年に入り、再び女性向け性感マッサージを再募集していますが、募集再開のきかっけにもなった、ちょっとキツイお話です。

以前に運営していた性感マッサージに関するサイトでは、新規の募集をしない代わりに、女性向けの性感マッサージの遊び方やマッサージ師の選び方について紹介していたため、女性から質問や悩み相談のメッセージを頂くことがありました。

次の内容は、2015年の11月に、性感マッサージに初挑戦してきた女性(M子さん)から届いたメールの内容です。

以下のメールを頂く前に、M子さんからマッサージ希望の問い合わせがありましたが、募集を中断している旨を伝え、お断りしたという背景があります。

女性の方は、心して読んでくださいね。

以前、メールさせて頂いたM子です。

先日、初めて性感マッサージを受けてきました。

ネット検索で見つけた、40代前半の本職が整体師の男性で、費用は90分で12,000円。

私にとっては痛い出費ですが、整体師という肩書きの安心感と、料金がそれなりに高いことでしっかりとしたサービスをして頂けると期待して、その方に決めました。

当日ドキドキしながら待ち合わせ場所に向かうと、そこには50歳を超えた男性が待っていました。ホームページには40代前半と書いてあったのに、かなり老けた男性で、容姿も厳しく、生理的に不快と感じました。

どうしよう、、と困っていると「M子さんですよね?」と駆け寄ってきて、ホテルへ移動しようと言われました。

どうしよう、どうしよう、、と不安になりつつも、「生理的に厳しいので帰ります」という勇気もなく、黙ってその男性について行きました。

ホテルに入り、部屋に通され、シャワーを浴びるよう促されたため、覚悟を決めてシャワーを浴び、男性の指示に従って、体にタオルを乗せただけの格好でベッドに横になりました。

前半は、普通のマッサージから始まり、整体師ということもあって心地よかったですが、途中から体が密着してきて、きわどい所を触ってきました。

目を閉じて「別の素敵な男性に触ってもらっているんだ」と思い込むように心がけましたが、マッサージの開始間もなく男性の息が顔にかかり匂いもダメですぐに現実に引き戻されました。

不意に首筋を舐められ、びっくりして少し声をあげてしまい、男性は私の声に反応して「感じたら声を出していいんだよ」と。。

もう、そこで完全に冷めてしまい、時間が過ぎることを願って、ただただ黙って耐えていました。たぶん、眉間にしわを寄せ、身体はガチガチになっていたと思います。

全身を触られた後、下半身に手が伸び、指を中へ入れてきました。

時々、気持ち良い場所を触られて声が漏れることもありましたが、身体はその男性を拒んでいたため、感じる気持ちにはなれず、早く終わってほしい気持ちでいっぱいでした。

中の刺激の途中で痛みが出てきて、我慢しかねて「ごめんなさい、ちょっと痛いです」と伝え、止めてもらいました。

そして、勇気を出して「今日は体調が悪いのか痛みが出てきたので、これで終わりにしたいです」と伝えました。

すると男性は、少し機嫌悪そうな顔をして、「まだ時間が残ってるけど、終わりでいいのね?はい、ホテル代と合わせて17,000円になります」と。。

財布からお金を取り出し、男性に渡して、シャワーを浴びにお風呂場へ。

シャワーを浴びている時も、中が少しヒリヒリして、惨めで情けなくて、涙が出てきました。

シャワーから出た後は、不機嫌そうな男性のことが怖くなって、なんとか愛想よく振る舞い、ホテルを出てお別れしました。

楽しみにしていた初めての性感マッサージは、心も身体も財布も、痛かったです。

このメールを読んだ時、とても切なく、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

自分が性感マッサージで得られる魅力ばかりに目を向けて情報を発信していたという罪悪感と、「あなたがマッサージしてくれなかったから、ひどい目に合ったのよ」と言われている気がしたためです。

そこで、M子さんに「施術代もお部屋代も頂かないので、私に性感マッサージをさせてください」と提案し、「不快と感じたら遠慮なく帰って構わない」とも伝え、お会いすることになりました。

結果、M子さんには、性感マッサージで痙攣と絶頂を繰り返すなど、とても喜んで頂くことができ、私自身も充足感でいっぱいで、涙が出るほど嬉しいことでした。

「俺は、一人の女性の性感マッサージに対するトラウマを解消した正義のヒーローだぞ」と言いたいのではありません。

この体験を通じて、「もしかしたら、駆け込み寺になれるかもしれない」と思い、募集を再開するきっかけになりました。

駆け込み寺とは、困って行き詰まった時に助けを求めにいく場所や人のことです。

性感マッサージを初めて受ける女性、性感マッサージで辛い思いをした女性、誰にも話せない性の悩みを持つ女性などの全ての期待を受け止められるような、駆け込み寺のような存在になれたら幸いに思います。

 


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