施術中断の合図について

合図

こちらの記事(快楽の向こう側を一緒に目指すことについて)の続編としてもお読みいただけます。

深い快楽を目指すために、施術中に協力していただきたいことの2つ目についてですが、施術を止めてほしい時は「ストップの合図」を送っていただくルールとしています。

ストップの合図はそのまま「ストップ!」「ハルさんストップ」などと、必ずストップという言葉で合図して知らせてください。

なぜ「ストップという言葉」を強調するかというと、「ダメ」「止めて」「許してください」「もう無理」などの言葉では、動きを止めないようにしているためです。

性感マッサージでクリトリスや中を刺激している時に、気持ち良すぎて反射的に「もうダメ」などと発してしまう女性がいらっしゃいます。

本来はさらに深い快楽を受け入れられるのにもかかわらず、反射的に言葉を発したために手を止められてしまう可能性があるのです。

そのような不本意なことがないようにストップのみを受け付けるルールとしています。

BtPleasureでは、「ストップ」という合図を送っていただければ、動きを止めることを約束します。もし、言葉を出せないほど快楽が強い場合などには、タップによる合図をお願いします。

タップとは、柔道や格闘技などで用いられる「ギブアップ」の合図のことで、自分や相手の体、または床などを、手のひらでパンパンっと数回叩く動作のことです。

タップを行う際は、手が届くようなら私の体を、届かなければ、自分の太ももなどを数回叩いてください。

ストップの合図は、気持ち良すぎて我慢できない時だけではなく、イッた直後にくすぐったい、尿意などで辛い、痛みや違和感がある、などご自身の判断でいつでも気兼ねなく行ってください。

「ストップと言ったら冷めてしまうかな」などと心配する必要はありません。安心して施術を受けていただくためのルールですので、遠慮なくストップの合図を活用してください。

ご参考まで、クリトリスのマッサージ中などに、焦らしとして手を止める場合がありますが、「もっとして!」などのポジティブな合図も大歓迎です。こちらの記事も合わせてご覧ください。

 


東京の女性専用性感マッサージ BtPleasure


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 3月 18日
  2. 2016年 3月 19日

おすすめ記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る