快楽の向こう側を一緒に目指すことについて

快楽の向こう側を目指す

初めての方へ」のページにも記載している通り、BtPleasureの性感マッサージでは、おひとりおひとりのこれまで味わったことのないような深い快楽「=快楽の向こう側」一緒に目指したいという思いを込めています。

この「一緒に目指したい」というのは、性感マッサージを受ける女性にも少しだけ協力をしていただきたいという意味が込められています。

例えば、性感マッサージの予約段階で行っている事前カウンセリングは、面倒臭いと感じる女性もいらっしゃるかもしれませんが、あなたの緊張や不安を軽減し、あなたのことを知ってより満足いただける施術にするために、協力していただいています。

 

また、深い快楽を目指すために、施術中にも協力していただきたいことが2つあります。

1つ目は、性感マッサージの最中、特にナカを刺激している時に、気持ちの良いポイントを触られたと感じたら、合図を送って欲しいというものです。

美容院で髪の毛を洗ってもらう際に「かゆいところはありませんか?」と聞かれても「大丈夫です」と答えてしまうのが日本人です。「そこかゆいので、もっと続けてください」とは中々言えないと思います。

性感マッサージでは、気持ち良いポイントを責めてもらえたら「そこ気持ち良い」とか「もっと続けてほしい」などと合図を送って頂かないと、お互いに損をするかもしれないのです。

女性のナカは十人十色で、性感帯も人それぞれ異なります。少し太っただけでも感じる場所が変わる場合もあれば、性感マッサージの最中にナカの形が変化して快楽を得るようになるポイントもあります。

性感マッサージを行う男性は、女性の体の反応を頼りに快楽のツボを探していきますが、刺激する場所をほんの数ミリずらすだけで、超絶気持ちの良いポイントに当たったり、ポイントがずれてしまったりするので、女性からの合図はとてもありがたいのです。

また、ナカの刺激では、尿意と潮吹きについて〜尿意の悩みを解消する〜にも書いた通り、快楽と尿意との戦いになることも少なくありませんし、痛みや苦痛を伴うケースもあります。

女性の悶える様子が、快楽によるものなのか、苦痛によるものなのか、どちらなのか分かりづらいことがあり、感じていると思い込んで実は苦痛を与えてしまっていたら、目も当てられません。

以前、性感マッサージを受けた女性で、合図がとても上手な方がいました。

その女性の合図は「気持ち良い」「そこそこ」「それ」「さっきのところ」「そのまま」「もっと続けて」「もっとゆっくり」「もっと強く」などの指示に近いものですが、このような意思表示をしてくれると、施術側としてはとてもやり甲斐があり、女性も快楽を得続けることができるため、お互いに充実した時間になるのです。

まさに、お互いに協力しながら快楽の向こう側を一緒に目指すという状況と言えるでしょう。

言葉にするのは恥ずかしいと感じるかもしれませんが、口に出した言葉は補強され自己暗示により現実化するという魔力があるため、言葉を口に出すことは相手への合図のためだけではなく、一石二鳥の効果を生みます。

例えば「気持ち良い」と発すると、自分の言葉を自分で聞きくことで自己暗示が働き、より一層快楽を高める効果があります。

気持ちいいポイントを刺激されたら、相手に合図を送るとともに自己暗示で快楽を高める。

ぜひお試しください。

長くなったので、施術中にご協力いただきたいこと2つ目については、次の記事でご紹介します。

 


東京の女性専用性感マッサージ BtPleasure


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 3月 18日
  2. 2016年 3月 18日

おすすめ記事

ページ上部へ戻る