無料でのサービスについて(その2)

danseiharau

こちらの記事で、「女性向けの性感マッサージは趣味であり、趣味として楽しむ=お金を払う」書いていますが、「それならハルさんがホテル代も払うべきではないですか?」と言う意見が出てくるかもしれませんので、少し補足します。

ハルの性質

プライベートでは「どうしても支払いたい」という目上の女性を除けば、デートや食事等で女性にお金を出してもらったことはなく、自分が払っていますが、この「男性が払うのが当然」という考えは、女性を差別するものではありません。

女性は、ファッション、美容、化粧、ネイル、美容院などで男性に比べて何倍もお金がかかるため、お金と時間をかけて会いに来てくれた女性に支払いを求めるなんてとてもできないという考えからきています。

ですので、性感マッサージでホテル代を頂く際は違和感があり後ろめたい気持ちでいっぱいですが、それでも頂くようにしています。

ホテル代を頂く理由

自身を納得させるためにも、性感マッサージの際に女性からホテル代を頂く理由を整理してみました。

①自分のモチベーション維持のため

「趣味として楽しむ=お金を払う」とは言え、 毎回持ち出しとなるのはモチベーションに関わるため、ホテル代だけお願いしています。

②同業者への配慮と自己防衛

もし「場所代も施術代も無料」とする者が増えると、同業者の商売が成り立たなくなり、同業者に迷惑をかけるだけではなく、自身への誹謗中傷も想定されます。

同業者への配慮と自己防衛の意味を込めて、ホテル代を頂くようにしています。

③気軽に受けられることに対する懸念

「誰でも気軽に受けられる」という状況は避けたいと考えています。

完全無料にすると、その時の気分で気軽に申し込みをして、直前でキャンセルをする方が増えることが想定されますし、本当に求めている女性を後回しにしかねないため、気軽に受けられないためのストッパーとして、ホテル代だけ頂くようにしています。

④プライベートとの線引き

ホテル代を頂かないと、プライベートと混同して情がわいてしまったり、特別な感情が芽生えることが懸念されるため、そのようなことを防ぐために、ホテル代というクッションを設けています。

⑤サービスに対する自負

ホテル代の数千円を高いと感じる女性もいらっしゃるかもしれませんが、代価以上のサービスを提供することで、施術を受けた女性に「得をした」と思っていただけると自負しています(逆に、場所代まで無料とすると、自信がない男なのでは?と怪しむのではないでしょうか)。

最後に

「趣味として楽しむ=お金を払う」ということについて、性感マッサージは一見すると無料で行えると思われるかもしれませんが、待ち合わせ場所への移動やグッズ購入(アダルトグッズ、マッサージ用オイル等)は自費となるため、ハル自身も趣味のためにお金を払っていることになります(微々たる費用ではありますが・・)。

以上、無料でのサービスについての補足説明でした。

 


東京の女性専用性感マッサージ BtPleasure


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